Heroku + FireBaseを利用してRailsアプリケーションデプロイ 概要

2020年12月2日水曜日

Firebase Heroku Rails twitter

t f B! P L

概要

herokuとfirebaseを連携させてアプリケーションをデプロイするまでのやり方を書いていく。
基本方針としては徹底的に無料。サーバー運用周りで課金はしない。
できたのはこちら。ツイッターでバズった動画画像を自動収集している。

それぞれの役割

heroku

  • ツイッターの情報を定期的に収集する
  • Railsを搭載して画面表示する

firebase

  • herokuと連携してツイッターデータを保存する






実際にやること

heroku

  1. herokuアカウント作成
  2. gitアカウント作成(herokuへpushする連携のため)
  3. Railsプロジェクト作成
  4. firebase、ツイッターのkey情報をherokuの環境変数に登録する
  5. ツイッター情報定期バッチ用にHeroku Schedulerを導入

firebase

  1. firebaseアカウント作成
  2. RealtimeDatabaseを使用するためのkey情報取得
  3. RealtimeDatabaseのルールを設定する

細かいことは省いたけど、上記を実施すればアプリケーションをリリースできる。詳細は次回。





自己紹介

Webエンジニアをやっています。日々思ったことや、読書レビュー、IT系の記事などを書き連ねています

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困った1:認証動作に差異 qiitaと実装したアプリで認証の動きが違った。 ちなみに実装したアプリはこれ ツイバト qiitaでは 毎回認証確認の画面になる 実装アプリでは 一度ログインしたことがあったら一瞬認証画面になって即リダイレクトして戻ってくる 原因 認証のメソッドが違っ...

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