Ruby技術者認定試験 Silverの合格まで

お疲れ様です。本日は僕が取得したRuby技術者認定試験 Silverについて展開していきたいと思います。

Rubyとは

そもそもRubyとはなんのことでしょうか。

Rubyとはプログラム言語のことです。みなさんが今まさに目にしている画面やスマホアプリなどは多様なプログラム言語で記述されています。

自由度、柔軟性が高く、プログラム初心者の方にもオススメの言語だと思います。

Ruby技術者認定試験Silverとは

Ruby技術者認定試験Silverでは、Rubyの基本的な記述の仕方、標準関数、オブジェクト指向などの基礎的な知識、技術を持つことを認定します。

受験動機

僕が受験したのは数年前。受験動機は仕事がなかったからです

仕事がない中で、「何もしてませんでした」では客先の面談などで後々困ると思い受験しました。半分見栄のために受けたようなもんです。

勉強期間

勉強期間は大体2ヶ月ほど。当時は客先常駐をしつつ、勉強していました。2ヶ月の間は以下を繰り返していました。

平日:業務後、帰宅前に30分ほどirbでメソッドの動作確認(家に帰るとやる気が起きないので)

土曜:図書室などで5時間ほどテキストの内容、過去問を読み書き

勉強に使用した資料等

勉強には以下のテキストを使用しました。受験者には定番のテキストで、これ一冊あればまず問題ないかと思います。

あとは過去問です。僕の時はpdfでしたが、今はgithubのようです。

過去問

勉強方法

以下を徹底しました。

  • テキストを読む
    一度全て読むことをオススメします。注意点としては、ゴールドも含まれたテキストなので、シルバーの範囲だけ読んでください。
  • メソッドを使ってみる
    Ruby 技術者認定試験シルバーはメソッドの動きを覚えれば、5割は点数を取れるかと思います。irbなどで実際に動作させて、しっかり覚えましょう。破壊的か、非破壊的かを抑えておいた方がいいです。
  • 過去問を解く
    過去問そのものは出ませんが、似たような問題は何問も出てきますので、傾向が掴めると思います。引っかけ問題も多くあります。

まとめ

頭のいい人は2週間ほどで取れるみたいです。すごい!!そこまで難しい資格でもないので、挑戦してみてはいかがでしょうか

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