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ブラウザ操作時にjavascript処理を実行するには

概要ブラウザの更新ボタン、戻るボタン、閉じる(×)ボタンでそれぞれ処理を実行したい
更新ボタン捕捉可能なイベントbeforeunloadunload javascript処理 window.addEventListener('beforeunload', (event) => { // 処理を書く })
注意点 beforeunload、unloadはあくまでページのアンロード時に発火するイベント。ブラウザのどのボタンを押して発火したかまではわからない 戻るボタン 捕捉可能なイベントpopstate javascript処理 history.pusState(null,null,null) window.addEventListener('beforeunload', (event) => { // 処理を書く history.pusState(null,null,null) }) 注意点 chromeではセキュリティの観点から、popstateイベントは発火しないようになっている。正確にはユーザが能動的にアクション(ボタン操作など)を起こすと発火する。javascriptでclickイベントを発火させてもpopstateは発火しない 閉じるボタン 更新ボタンと同じ内容であるため割愛
まとめ 更新ボタン、閉じるボタンを捕捉できるイベントは同一であるためどちらが押されたか判別はできない。戻るボタンはユーザがクリックなど何らかの操作をすればイベントが発火する。
傾向として最新の各ブラウザではブラウザ操作の悪用を防ぐためにクライアント側から制御できないようになりつつある

[書籍]バビロン大富豪の教え 感想まとめ

こういう人におすすめとにかくお金が欲しいけど難しい本は読みたくない人、仕事へのモチベーションが下がっている人、人付き合いが苦手で仕事が上手くいかない人など概要考古学者の大場拓也は大学教授をクビになり考古学への熱意を失いかけていました。そんな時に友人からイラクのバビロンで「黄金の法則」が書かれているという粘土板の解読を依頼されます。粘土板を書いたのは貧しい武器職人の息子バンシル。家族に楽をさせてあげたいバンシルはお金持ちになる方法を大富豪のアルカドに聞き、試行錯誤を積み重ねていきます。目次プロローグ 金に動かされる現代人なぜ、同じように働いているのに、貧乏人と大金持ちがいるのか?大富豪だけが知っている「黄金に愛される七つ道具」価値があるのは金貨が入った袋か、知恵が詰まった袋か?賢者の助言によって貯金が懸命に働き出す「守るべきもの」があるから人は何度でも立ち上がれる己の心は「奴隷」のものか「自由民」ものかはるか昔の借金返済記録が現代人を救うなぜ人は働くのか。それは金のためではなかったエピローグ 最後の黄金法則重要なこと収入の10分の1を貯金する。実現のため優先順位の低い欲望は諦めるお金の扱いに秀でた人の助言には耳を傾ける自分が理解していない商売、お金の防衛知識に深い人物が否定する商売に投資はしない非現実的な利益を出そうとしない、甘い誘惑の言葉に乗らない、自信の未熟な経験を盲信しない世界で最も裕福な8人が保有する資産は、世界で下から経済的に恵まれない36億人が保有する資産とほぼ同じ賢明な投資先は外国株式のインデックスファンド。優良企業に分散して投資することインデックスファンドは指標に沿って自動的に株を購入するもの。一度買ったら自動的にお金が働くメガバンクの定期預金は0.01%程度。1%の金利がつく商品は金融機関に存在しない守りたいものを一つ持つことで自分を成長させてくれる礎となる。それさえあれば何度でも戦える借金は心の弱さ。貸してくれた人に恩を返すことで人間に尊厳を与えるお金持ちになることができないと思ったら、まずは開き直る。今やっている仕事を丁寧に懸命に取り組む社会的なつながりを持つ人は、持たない人より、早期死亡リスクが50%低下傾向にある
まとめ漫画主軸なのでコラムやまとめなどの活字はやや少なめ。漫画自体が面白く、お金の書籍ということを忘れるほどでした。特に借金取りの…

Railsのcant verify csrf token authenticity 原因 対策

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事前知識csrfとは クロスサイトリクエストフォージェリの略。悪意あるリクエストを投げてユーザが意図しないアプリケーション操作をさせる攻撃のこと 例: snsログイン状態でWebサイト閲覧中に悪意のあるURLをクリック。ログインしていたsnsにリクエストが送られ勝手にsns投稿されてしまった。